明治大学といえば、いわゆるマーチの中で最もレベルの高い大学。
そして、頑張ればだれでもはいれる大学とあって、当然人気の大学です。今回は、その明治大学で最も入りやすい学部を紹介するという記事です。


1、入りやすいという定義とは?

入りやすい定義というのは非常に難しいところがあります。例えばA大学では10人に1人しか合格できずに、B大学では2人に1人が合格できるという大学があったとします。このような状況でA大学のほうがB大学よりも難しいといえることができるでしょうか?

答えは否です。なぜならばA大学とB大学では受験層が全く違う場合があるからです。というのも仮にA大学では偏差値50の学生が大量に受けている場合があり、B大学では偏差値60以上の子しか受けていないという場合も考えられるからです。そのため、大学入試では可能な限り比較可能な数値を算出することが求められ、偏差値という指標を用いています(これも倍率に影響を受けてしまいますが、直接連動しているわけではありません)

一般的に、偏差値の低い学部を探せば、入りやすい学部を見つけられることになります。ということで、今回は明治大学の中で偏差値の低く、私が選ぶ学部を紹介したいと思います。

2、入りやすいには理由がある。

入りやすい学部を紹介する前に、入りやすい理由があると思いませんか?
そんなに入りやすいのならば、レベルの高い学生が持って行ってしまうのではないかと思うのは誰もが考えることです。そのため、入りやすい大学や学部には必ず”理由”が存在します。

例えば、中央大学では、キャンパスが多摩にあるため都心や首都圏から通学するのが難しいという理由で偏差値が低くなっています。これは多くの受験生が中央大学を受験せずに、首都圏にある大学を受験しているからです。

また法政大学の現代福祉学部や経済学部は中央大学と同じく、多摩にキャンパスがあるために、多くの受験生がその学部を避け、当該学部の偏差値は低く算出されています。

このように、一般的に都心から遠いキャンパスであれば、おなじマーチでも偏差値、すなわち難易度に差が出てくるのです。

それを明治大学で考えてみると、明治大学には4つのキャンパスがある事があげられます。1つ目は駿河台キャンパス。
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公式サイトより

多くの文系学部3、4年生が使用するキャンパスで、なんと千代田区にあります。
そして次に和泉キャンパス。
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これは、新宿から10分程度のところにあり、郊外ではありますが、都心に近いといえます。このキャンパスは多くの文系学部1,2年生が使用するキャンパスで、ほとんどの学生が上記の2つのキャンパスを使用することになります。

そして、上記の2キャンパスを使用していない学部は軒並み偏差値が低く算出されています。
その2キャンパスは、生田キャンパスと中野キャンパスです。
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まず、中野キャンパスは都内にあり、最寄り駅は中野。サークルなども和泉キャンパスにあるものを使用できるため、そこそこ偏差値は高いです。国際日本学部と総合数理学部が使用しています。

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そして、最後に生田キャンパスです。

みなさんが、入りやすい明治大学を狙うのであれば生田キャンパスにある学部を狙うべきだと考えます。理由は一つで入りやすいからです。

とりわけ、狙うべきは農学部です。

農学部のほとんどは、文系の学生でも受けられるように、地歴公民を選択することができるようになっています。そして、外国語がほかの教科とおなじ、100点なので、英語が苦手な学生でも安心して受験することができます。注意すべきなのは神奈川県にあるということです。ただ、明治大学という称号を手に入れるには狙ってみるのもよいと思います。

ということで、最後になりましたが、明治大学で最も受かりやすい学部は、農学部と理工学部いうことになります。
文系の学生は農学部を志願することになりそうです。

それでは!



こんにちは。夏休みも終わり、受験が刻一刻と近くなってきています。そんな中、全く成績が上がらない、もしくはまったく勉強していないなど、受験生には様々な悩みがあると思います。

今回は、どんな受験生でも今からでも十分に間に合うマーチの学部を教えていきたいと思います。

この記事はマーチの称号が欲しい人には向いていますが、マーチの上位学部に進学したいというこには向いていない可能性があります。上位学部を狙っている子はほかの記事でも案内しますが、今回は、簡単な学部を紹介します。

1、中央大学 経済学部
2、中央大学 文学部
3、中央大学 商学部

1~3をまとめて紹介してしまいたいと思います。ぶっちゃけた話、中央大学は法学部以外はマーチのレベルにありません。昔話になるのですが、海外の大学にならって、私大が一律広い敷地を求めて田舎にキャンパスを移転した時期がありました。中央大学はその大学の一つです。しかし、受験生からは都心から遠すぎるキャンパスのために敬遠され始めて、現在では偏差値は55~となっています。
そのため、中央大学へ通学するにはほとんどの学生が一人暮らしをしなければなりません。

ただ、マーチという称号を手に入れるには十分で、就活であっても十分に武器として使えます。

そして、なぜ中央大学が今からでも余裕で間に合うのかというと、設問が非常に簡単ということです。正確に言えば法学部以外の設問が非常にやさしいです。(法学部も明治大学に偏差値で抜かれました。)

中央大学の経済学部などが顕著なのですが、問題にセンター試験よりも易しい文法問題が付いています。なおかつ、長文もセンターに毛が生えた程度です。そして、センター試験よりも時間があまります。
どこをとっても、簡単な出題形式なのです。もちろん、現在勉強を始めた受験生にとっては難しく見えることでしょう。しかし、すこし勉強すればそのレベルには達することができます。

4、法政大学 経済学部
5、法政大学 キャリアデザイン学部

4、5もまとめて紹介してしまいます。法政大学は 非常に簡単な大学です。ただ、中央大学よりは難しいのが正直なところです。最近は、女性の方が学長になるなど先進的なイメージが先行しており、受験者数も増えてきています。

しかし、上記学部はそれほど難しくなく、合格最低点も非常に低いです。

受験生はあきらめずに、頑張ってほしいです。-

こんにちは。受験生にとって模試というのは結構大きなイベントなのではないでしょうか?
あまり、受験に乗り気がしていない受験生も、そしてガチ勢な受験生も模試は受けに行きますよね。

そんな中、模試で結果が出ていない、模試で結果が出ないなんて受験生をよく見かけます。そして落ち込んでしまっている受験生をよく見ます。

その気持ちは非常にわかります。私も7月あたりの全統模試で結果が出ずに、地元の祭りで愚痴を言いながら友達とまわった記憶があるくらいです。今思えば、勉強しろよと思ってしまいますが、それでもなかなか勉強に乗り気がしないくらいの気持ちになってしまいますよね。特に、自分が勉強しても結果を出せるのか心配になると思います。

私は、この精神構造に問題があるのではないかなと思っています。

というのも、失敗をしている中でどうすれば次に成功できるのかという発想になることができていないから、成績が上がらないのではないかと思います。思えば成功者はみな失敗は成功の基だったり、本田宗一郎なんかは次の1回で成功するかもしれないと思ってやることが大事なんだといっています。こんな風に、常に次はうまくいく、そのために努力するということが重要なのではないかなと思います。

ここまで、精神論でしたが、次にすこしだけもっとまともな話もしたいと思います。
それは、ある単元を勉強しても模試では範囲が広すぎてすぐに点数につながらないということです。

例えば、mustは~しなければならない、という知識を知っていたとしても、must beで~に違いないとなる(○覚えするものではありませんが)、という知識を知っていなければなりません。それをテキストを見てもう一度復習することが重要なのですが、間違えてしまったという事実にとらわれすぎてしまい、改善策を組み立てられていないのではないでしょうか。

こう考えれば、経営と勉強って同じな気がするんです。
どういうことかといえば、トヨタなどもやっていることなのですが、PDCAサイクルというものがあります。これはPlan(計画する) Do (やってみる) Check(点検を行う) Action (実行する)という一連のサイクルのことなのですが、これによって企業は悪い部分をよりよくしていきます。これは、必然のことで収益を上げるにはどうすればよいのかを考えればこのサイクルになると思います。

受験でも同じことです。


受験では、何をどう勉強するのかを計画し、その勉強をする。そして点検は模試やテストが賄っており(自分で河合全統マーク集を買って行うのもあり)、復習をするなどしてその穴を埋めていく
というサイクルを回せれば必ず成績は上がります。

今成績が上がっていない人はこれのどこかが抜けていることが非常に多いかと思います。ぜひ、実行してみてください。

It gets better!!  頑張ってください。

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